医療事務の言葉遣い

医療事務の言葉遣い

最近の若い医療事務の女の子は言葉遣いがなっていません。こんなことを言うと最近のおばさんは
口うるさいなんて言われてしまうかもしれませんが、もし彼女たちが私の娘だったら絶対に許しません。
医療事務とはまさしく病院の顔のようなものです。ただ、診療報酬点数を数えていればいいだけであれば、
それでもいいのかもしれません。病院の方針によって砕けた言葉遣いを許しているのであれば
内輪だけでそうしていれば文句はないのです。

 

しかし彼女たちは私達患者と何人も毎日会うことになります。今は医療機関といえどサービス業のように
しっかりとした接客力を求められています。昔のような殿様商売では許されません。
今では医療機関のトップである医者も態度がひどければクレームの対象となります。

 

それなので医療事務はしっかりと対応しなければいけません。
医療事務の仕事は診療報酬請求事務だけではないのです。
その仕事はほんの一部に過ぎません。

 

であるならば、しっかり敬語や気遣いなどの教育を施してほしいものです。
いまどきの若い女の子は基礎が出来ていないので一から病院が教育してあげることが必要です。
そのために私が医療事務マナー講座を開きたいと思っています。

 

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