スクールカーストをぶち壊せ

スクールカーストは厳しい

去年のドラマ35歳の高校生にスクールカーストという言葉がでてきました。
そもそもカーストとはインドの階級制度で、歴然とした身分の差が決まっていて、
スードラやバリアの人たちが這い上がるのは不可能に近い事になっています。
映画のスラムドックミリオネアを見てみると分かりやすいですよ。あの人もバリヤだったと思います。

 

そんな感じで日本国内のコミュニティの中でもカーストのようなものが築かれていたりするんですね。
たとえばママカースト。幼稚園や小学校などの母親の集まりで、派閥や序列が出来てきて、
あたかもインドの身分制度のようになるのでママカーストです。ママカーストは夫の収入にも
自分の身分の影響があるそうです。

 

 

スクールカーストはやはり問題であるイジメの温床となります。これはアメリカで作られた言葉なのですが、
我々が学生時代から華やかなグループ、地味なグループ友だちがいない人などにざっくり分かれていました。
あの人達は今何をしているのでしょうか。どちらの平均年収が高くなたのか後追い調査をして欲しいです。
もしかしたら、意外に地味グループのほうが年収が高くなっているかもしれません。

 

それか派手グループが予想通り高収入になってたりするかもしれません。それはその学校の
偏差値にもよるかもしれません。コミュニケーション能力が高い人はやはりお金も稼ぎやすいので
順当な結果といえるのではないでしょうか。